11月24日(月・祝)、東京ステーションホテルにて開催される「BITCOIN JAPAN 2025」(ANAPホールディングス主催)のキーノートセッションに、経済学者の成田悠輔氏が登壇する。
おごる
(画像はプレスリリースより)

キーノートセッション「22世紀の資本主義とビットコイン」

「BITCOIN JAPAN 2025」では、ビットコインに関連する多彩で興味深いセッションを多数開催予定。日本が直面する課題を軸に、ビットコインの本質と、その持つ可能性を徹底的に探る。

成田氏は、著書『22世紀の資本主義:やがてお金は絶滅する』で、AIとアルゴリズムの進展によって「お金の終焉」が訪れると予測。

本セッションでは、「データの蓄積が貨幣に取って代わる」、ビットコインは「資産でありスタートアップ」と語る成田氏に、最新の貨幣テクノロジーとしてのビットコインが世界の準備通貨となる可能性、そしてそのときの資本主義の姿などについて伺いながら、ビットコインが日本経済に与えるインパクトを探る。

インタビュアーを務めるのは、ジョージ・ワシントン大学教授であり、米国の学界・政界の両面でビットコイン普及を推進するリーダー、Aurelien Portuese 氏。

イノベーションを軸に経済と公共政策を研究するPortuese氏が、同じフィールドの研究者である成田氏に、「ビットコインを通じて見える日本の未来」について迫る。

■開催概要
名称:BITCOIN JAPAN 2025
テーマ:日本企業・日本人にとって最適なビットコイン活用術を
    学ぶ
日程:11月24日 (月・祝)
会場:東京ステーションホテル 宴会場
主催:株式会社 ANAP ホールディングス
企画運営:フルグル合同会社(Bitcoin Tokyo 2024共催)
公式サイト: https://btc-jpn.com/
公式『X』: https://x.com/TheBTCJapan
登壇者:国内外の第一線で活躍する業界リーダー・専門家
プログラム:ビットコインのグローバルな動向を「日本」という
      文脈で深掘りし、参加者の疑問に答えながらその本
      質と未来像に迫ります