堺市立東文化会館内のコワーキングスペース「北野田ワークスクエア」を、オドラナが開業支援
2026年2月24日 株式会社オドラナ
堺市立東文化会館コミュニケーショングループが運営する、地域にひらかれた新たなコワーキングスペース「北野田ワークスクエア」が2026年3月2日グランドオープン
シェアオフィスやコワーキングスペースなどのフレキシブルオフィス向けのサービス「odorana(オドラナ)」システムを提供するオドラナ(本社:大阪市中央区、代表取締役:細野耕平
https://odorana.jp/)は堺市立東文化会館コミュニケーショングループが運営を行う、堺市立東文化会館内のコワーキングスペース「北野田ワークスクエア」(
https://www.sakai-higashibunka.jp/coworkingspace/)
の開業支援を行いました。コワーキングスペースの運用・顧客管理は、フレキシブルオフィス運営を一元管理するodoranaシステム(
https://saraku.jp/)が使用されます。
北野田ワークスクエアについて:
北野田ワークスクエアは、南海高野線「北野田駅」直結の堺市立東文化会館内に3月2日にグランドオープンするドロップイン型コワーキングスペースです。
堺東や堺駅周辺の都市部とは異なり、北野田エリアは住宅地が中心で、これまでコワーキングスペースがほとんど存在しない地域でした。
そんな北野田に、仕事や自習に集中できる“地域のワーク拠点”として開放的な空間が2026年3月に誕生します。予約不要・二次元コード入室・キャッシュレス決済により、誰でも気軽に利用できます。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQ4NSMzNjk5ODQjODM0ODVfRXRlQUtSTlFMay5qcGc.jpg ]
施設の主な魅力・特長:
1.駅直結で雨に濡れずに通える
2.文化会館の多目的室を活かした開放空間
3.二次元コードで簡単に入退室できる
4.1時間330円の地域最安値レベル
5.完全キャッシュレスで現金不要
6.電源完備で長時間作業も安心
7.飲食持ち込みOKで自由に使える
8.静かに集中できるエリアを用意
9.少人数ミーティングにも対応
施設オープンにおけるオドラナの役割:
北野田ワークスクエアでは、オドラナのシステムを活用し、利用者登録から入退室管理、施設運営までを一元化します。
スマートロックを活用した二次元コード解錠システムを導入することで、既設ドアをそのまま活用しながら、大規模な施工を行うことなく入退室管理を実現しました。これにより、利用者はスムーズに施設を利用でき、運営側はカギの発行・管理や受付業務の負担を軽減しつつ、入退室履歴の記録による安心・安全な施設運営が可能となりました。
また、オドラナはシステム導入にとどまらず、利用規約の整備や運用フロー設計など、公共施設におけるコワーキング運営に必要なオペレーション面・法務面の支援も実施しています。
オドラナは今後も、堺市立東文化会館コミュニケーショングループをはじめとするパートナー企業、自治体と連携しながら、堺市をはじめとした地域における公共施設・文化施設の新たな活用モデルを支援し、地域にひらかれた、持続可能なフレキシブルオフィス運営に貢献してまいります。
堺市立東文化会館コミュニケーショングループについて:
堺市立東文化会館コミュニケーショングループは、堺市立東文化会館の運営管理を担う事業者グループです。文化事業の企画・実施や施設管理を通じて、地域住民が安心して利用できる環境を整備するとともに、施設の価値向上と地域に根ざした公共施設運営を推進しています。今回の北野田ワークスクエアでは、文化会館の新たな活用モデルとして、日常的に利用できるワーク拠点づくりを進めています。
オドラナとは:
オドラナは、シェアオフィスやコワーキングスペースなどのフレキシブルオフィス向けサービス「odorana(オドラナ)」システム(
https://saraku.jp/)を提供する企業です。フレキシブルオフィスの運営に必要な利用者管理、入退室管理、決済、施設運営などを一元管理できる仕組みを提供し、運営の効率化と利用者の利便性向上を支援しています。
また、システム提供にとどまらず、フレキシブルオフィスの立ち上げ支援や運用設計、利用規約整備、法務・オペレーション面のサポートまで含めた支援を行っている点が特長です。約17年にわたるコワーキングスペースやシェアスペースの運営・支援実績をもとに、公共施設や文化施設、自治体案件など、多様な施設形態に対応した運営支援を行っています。
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