
商用化3周年を記念し、電子地域通貨専用商品を紹介するWebサイトをオープン
「さるぼぼコイン」は、株式会社アイリッジの連結子会社でフィンテック事業を展開する株式会社フィノバレーが提供するデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を活用している。「さるぼぼコイン」は、飛騨信用組合が普及を推進している、スマートフォンアプリ上で利用できるデジタル地域通貨だ。お金の地産地消を促進し地域経済を活性化する目的で2017年12月に商用化した。
2020年9月末時点で加盟店は、1,400店舗、ユーザーは14,000人を超えるなど、地域の新しい決済手段として定着しつつあるだけでなく、飛騨市・高山市の市税支払いや災害発生時の義援金募集の取り組みやコロナ禍における自治体や地域商店街と連携した地域経済の活性化やインフラとしての役割も担っている。

これらの商品は、飛騨高山の店舗を訪れなければ買えないものばかりであり、観光で来た人にはそこでしか経験できない旅の思い出を、地元の人には自分たちの街がもっと好きになるコミュニケーションを提供する。
■「さるぼぼコインタウン」Webサイト
https://sarubobocoin.com/town/index.html
■「さるぼぼコイン」公式サイト
https://sarubobocoin.com/